サルマールの特徴

サルマールの特徴

ノルウェーの理想的な環境下で育つアトランティックサーモンは栄養価が高く、高度不飽脂肪酸を多く含み、ビタミンA,Dなどのビタミン類も豊富です。

私たちサルマール社はサーモンの生産において常に世界をリードしています。

サルマール社は中部ノルウェーに3ヶ所の稚魚養殖施設と11ヶ所の海面養殖施設を保有しています。

拠点となる中部ノルウェーの海岸は水深と、奥行きが深いフィヨルドに接しており、山から溶け出す雪が冷たく澄んだ海に混じります。

また、メキシコ湾流がノルウェーの沿岸を北上する為、一年中安定した水温を保持しており、弊社の養殖池は工場や都市部から離れている為、サーモンにとって最適な養殖環境を実現しています。

成長したサーモンは養殖場からウエルボート(活魚運搬船)でフレイヤ島にある加工場に輸送されます。 1991年創業以来、サルマール社はアトランティックサーモンの生産においてノルウェー有数の規模を誇る会社へ成長しました。

 


サルマール社は創業当初より、日本向け刺身サーモンなどの開発に取り組み、早くから日本マーケットに目を向けていた会社です。

生産から加工まで一貫したトレーサビリティシステムを持ち、採卵から最終加工製品に至るまで全工程を管理しています。

徹底したチェック体制と衛生管理のもと、 世界最高の品質を皆様にお届けしています。 そして、日本のレベルの高い水産市場における多種多様なニーズに迅速に対応すべく2005年11月にサルマールジャパン株式会社を設立しました。

2010年には世界有数のテクノロジーと規模を誇る新工場を稼働させました。

これにより1分間に120尾の魚を処理する事が可能となり、世界各地に高品質な商品をお届けするなど、自社で生産から加工まで一貫して行うシステムをフル活用することで皆様のご要望に最大限にお応えできるよう努力してまいります。

サルマールジャパンは恵まれた自然環境で徹底した安全管理のもとに生産されている商品を大切に日本の食卓にお届けすることをお約束します。

 

生産・加工プロセス

1.採卵(9月は採卵の時期です。厳選された卵と精子を丁寧に受精させます。)2.孵化(12月になると卵から孵化します。お腹に栄養分となる卵黄嚢をつけた稚魚は淡水飼育槽で翌年まで育てられます。)3.選別(5月に稚魚を選別します。9月から0才魚として海面生簀(養殖場)に移すものと、そもまま翌春まで稚魚養殖場に移すものとに選別します。)4.育(0才魚で海面養殖に移行した養魚は、新鮮な海産物を原料にした良質な餌を与えられ、約15ヶ月後に水揚げできる大きさになります。1才魚で海面養殖に移行した養魚は約12~14ヶ月で水揚げの時を迎えます。)5.水揚げ(サーモン生簀よりポンプで船に移され、加工工場に生きたまま輸送されます。)6.加工(近代設備と安全な労働環境のもと、鮨ネタや切り身など様々な商品に速に加工されます。)